
肩を鍛えることでダイエットにはどんなメリットがあるの?
ダイエットにおいて肩を鍛えることはあまりピンとこないかもしれません。
しかし、肩を鍛えることは皆さんが思っている以上にメリットがあります!
- 肩のラインがハッキリすることで相対的に小顔に見える!
- 逆三角形の綺麗なシルエットになる
- 肩こりが改善する
特に「小顔効果」は私も効果を実感していて、これだけのために肩トレをする価値はあると思います。
肩幅が広くなり、ラインがハッキリすることで対照的に顔が小さく見える効果があります。
今回はそんな「小顔効果」が期待できる肩トレおける、「ダンベルショルダープレス」のやり方とポイントを4つに絞って紹介したいと思います!
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ターゲットとなる筋肉
肩の筋肉である「三角筋」は、前部、中部、後部に分かれています。
今回ご紹介するダンベルショルダープレスでは特に、前部に効果が大きいトレーニングになります。

必要な道具
- ダンベルを持っている方はダンベル
- ダンベルを持っていない方は水を入れたペットボトル
ダンベルにお金をかけたくない方や準備ができない方は水の入ったペットボトルで代用可能です。

ペットボトルに水を入れると1Lあたり約1kgの重さになるので、試してみてください。
ダンベルショルダープレスのやり方とポイント
まずは動画で見てもらうほうが分かりやすいと思いますので、おすすめのトレーニング解説動画のURLを載せておきます。今古賀さんの動画は簡潔で分かりやすくまとまっています。
以下、サイドレイズのポイントを画像にて解説していきます。
座る姿勢 ※胸を張らない


- 背中を背もたれに着けましょう!
- 胸を張ってしまうと肩よりも胸に負荷がかかってしまいます
- 腰を痛める原因にもなります(ふーみん2敗)
腕のフォーム ※脇を若干閉じる

このフォームでも悪くないですが…

脇を若干閉じて肘を前に持ってくると肩関節への負担が減ります!
脇を若干閉じることでダンベルを下げやすくなり、可動域を広く取れます
ダンベルの握り方 ※小指側を前に

小指を前に持ってくるニュートラルグリップ
肩関節に対して自然な動きになり、深く降ろすことができます。
動かし方 ※肘を上下させる

下したときは上腕が床と平行より下になるように

肘を上下させるイメージで!
- ダンベルを上げるというよりは肘を高く上げるイメージ
- 上げた時に肘は伸ばし切らない
- 呼吸はダンベルを降ろすときに吸って、下げるときに吐く
10回×3セットをこなすことができる重量で行いましょう。
まとめ
ダンベルショルダープレスは、
「小顔効果」「肩こりの改善」「逆三角形な身体」といったメリットが期待できます。
また、ダンベルがなくても、水の入れたペットボトルで代用できるのも魅力です!
皆さんも小顔を目指してコツコツやってみてはいかがでしょうか?
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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