
筋トレを始めたいけど、何から揃えたらいいのか分からない…。
近年はフィットネスブームにより様々なトレーニング器具が販売されており、どの器具をどのように使えば良いのか分からない方も多いと思います。
私はホームジムに20万以上を費やし、8年間筋トレを続けてきました。
- 筋トレを始めようと思っている人
- 自宅トレーニングをする上で、何から器具を揃えればいいのか悩んでいる人
- 効率よく筋トレやダイエットをしたい人
この記事では、上記のような人に向けて、私が実際に使ってみておすすめできる器具を優先度をつけて紹介します。
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おすすめ筋トレ器具
今回紹介する器具は、私が実際に使って効果を実感したものです。
購入の優先度を★~★★★の三段階にしています。
予算の都合によって、優先度の高い器具から購入することをおすすめします。
1.ダンベル★★★

最重要。
まずはこれを買うべきです。
他のどの器具よりも、ダンベル1つある方が、行えるトレーニング種目が圧倒的に多いです。
男性は30kg×2の60kgセット、女性は10kg×2の20kgセットがおすすめです。
それ以下だといずれ重量が足りなくなります。
ウェイトを自分で取り付けるタイプとダイヤルなどで調整してワンタッチで重量変更ができるアジャスタブルタイプがあります。
2.アジャスタブルベンチ★★★

これとダンベルがあれば、身体を変えることは十分可能です!
写真は角度を調整できるアジャスタブルですが、より安価で購入できるフラットベンチという選択肢もあります。
角度を付けることでトレーニングの幅が圧倒的に増えますので、アジャスタブルベンチがおすすめです。
3.バーベル★

より高重量を扱うとなると、ダンベルよりもバーベルの方が安定して鍛えることができます。
特にスクワットやデッドリフトはダンベルよりも圧倒的にやりやすくなります。
180cm程の長さがあるのでスペースの確保は必要です。
4.バーベルスタンド★

バーベル同様スペースの確保が必要ですが、これもあればジムと同様のトレーニングができるようになります。
私はコスパ重視で8,000円程度のスタンドを購入しましたが、セーフティバーが短いのが欠点でした。
セーフティバーは安全面で非常に大切ですので、ある程度長さがあり、しっかりしている商品を選びましょう。
5.ぶら下がり健康器★★

これ1台で懸垂、ディップス、プッシュアップをすることができます。
懸垂は筋トレにもダイエットにも非常に優秀な種目ですので、是非取り入れてほしいです。
筋トレしない時は、物干しやハンガーラックとしても使うことができます。
6.パワーベルト★★★


腹部に巻いて腹圧を高めることで体幹が安定し、トレーニングの質が大幅に上がります。
腹圧は筋トレのフォームを維持する上で最も大切なことだと考えています。
金具で留めるタイプやマジックテープで調整するタイプがあります。
7.パワーグリップ★★


主に背中のトレーニング等、プル系の種目で利用しています。
握力を保持してくれるので、先に手が疲れて鍛えたい部位を追い込めないということがなくなります。
また、掌の保護にもなります。
8.リストラップ★

手首に巻くことでベンチプレスなど、プレス系の種目の際に手首を保護してくれます。
9.全身姿見★★★

筋トレは正しいフォームで行うことが重要です
全身姿見があれば自身のフォームを確認しながらできるので、トレーニング効率が大幅に上がります。
また、ダイエットを継続する上では、身体を見て変化を感じることも大切です。
定期的に変化を記録することでモチベーションアップにも繋がります。
横幅が狭い鏡にしてしまうと全身が移らないため、最低でも高さ140cm×幅40cm以上あるものがおすすめです。
10.スマホ用三脚★★

筋トレのフォームを鏡で確認しながら行うにも限度がありますが、三脚があればスマホで撮影してからじっくりと確認することができます。
Blootoothによってスマホを遠隔で操作できるので使いやすくて便利です。

自分では正しいフォームだと思っていても、動画で見たら可動域が狭かったり、不自然な角度で動いていたりなど、改善点が多々見つかるのは筋トレあるあるです。
11.アブローラー★★

安い、小さい、効果大!
腹筋を鍛えるうえでは最も効率の良い器具だと思います。
腰に若干負担がかかるので腰痛のある方は注意が必要です。
まとめ
今回は、ホームジムに20万円かけてきた私がおすすめする筋トレ器具を紹介しました。
- ダンベルは最優先
- ダンベルとアジャスタブルベンチがあれば必要充分
- 腹圧を意識するためパワーベルトもあった方がいい
- トレーニングのフォームを確認できる環境が大事
以上になります。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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